【10回以上利用】コリドーの湯を本音レビュー|水風呂・料金・混雑・サウナの注意点

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こんにちは。年間100回以上サウナに通うTEN NO ORIです。

銀座・新橋周辺でサウナを探していると、候補に入るのがSPA&SAUNA コリドーの湯です。

銀座にある施設だけに、料金に見合う体験ができるのか気になると思います。

  • サウナ室はしっかり熱いのか
  • 水風呂は本当に約17℃なのか
  • 60分と150分のどちらを選ぶべきか
  • 平日夜はどのくらい混雑するのか
  • 休憩スペースでパソコン作業ができるのか

私はコリドーの湯を10回以上利用しています。

主な利用時間は平日の12時から15時頃。通常料金の150分コースと、FLEXKEYでの90分利用を経験しました。

結論から言うと、
熱いサウナとキンキンの水風呂だけを目的にすると、少し物足りない可能性があります。

一方で、銀座・新橋周辺で、大浴場、サウナ、半外気浴、パソコン作業ができる休憩スペースをまとめて使いたい人には便利です。

この記事では、公式サイトだけでは分からない水風呂の実際の体感、時間帯による混雑差、料金プランの選び方まで紹介します。




目次

結論|サウナ単体より大浴場・作業スペース込みで評価したい

コリドーの湯を10回以上利用して感じたのは、
サウナだけで評価すると魅力を見落としやすい施設
だということです。

サウナ室は暗く静かで、落ち着いて過ごせます。

ただし、オートロウリュがない時間帯は若干ぬるめ。発汗まで少し時間がかかり、強い熱の刺激は感じにくいです。

私が利用した際の水風呂は20℃前後の日があり、利用者が増えると、さらにぬるくなるのが早いと感じました。

一方、大浴場は広く、館外にはWi-Fiとコンセントを利用できる休憩スペースがあります。

私はサウナへ入らず、リモートワークだけを目的に利用したこともあります。

コリドーの湯を10回以上利用した評価

サウナ室:暗く静かで集中しやすいが、ロウリュ時以外はややぬるめ
水風呂:冷たさは控えめ。混雑時はぬるさが気になる
半外気浴:開放感は弱いが、外の風を感じられる
大浴場:広く、温度もちょうど良い
休憩スペース:Wi-Fiとコンセントがあり、短時間の作業に便利
料金:通常利用はやや割高。繰り返し利用なら会員・回数券・FLEXKEYを比較

銀座・新橋周辺で、入浴と短時間の作業をまとめて済ませたい人には相性の良い施設です。

コリドーの湯の料金・営業時間・アクセス

2026年7月30日時点で、公式サイトに掲載されている基本情報をまとめます。

施設名SPA&SAUNA コリドーの湯
住所東京都中央区銀座7丁目2番18号
グランベルスクエア4階
営業時間11:00〜翌9:00
アクセスJR新橋駅北改札出口から徒歩5分
東京メトロ銀座駅C1・C2出口から徒歩5分
東京メトロ日比谷駅A11・A13出口から徒歩約7分
JR有楽町駅日比谷口から徒歩8分
男女利用男性・女性ともに利用可能
男性側サウナドライサウナ
女性側サウナドライサウナ・スチームサウナ
主な設備大浴場・サウナ・水風呂・外気浴スペース・休憩処・お食事処
Wi-Fi全館Wi-Fi完備

営業時間や料金、利用条件は変更される可能性があります。

訪問前には公式サイトのお知らせもご確認ください。

60分・150分・フリーの料金

コース一般料金会員料金
60分1,900円設定なし
150分2,800円2,400円
フリー3,500円3,000円

会員の年会費は2,000円です。

土日祝日と特定日は、通常料金に600円が追加されます。

0時から5時の間に在館する場合は、60分ごとに500円、最大2,500円の深夜割増も発生します。

60分コースには館内着が付きません。

会員は150分なら年5回、フリーなら年4回が目安

会員になるべきか迷う場合は、年会費2,000円を料金差で回収できるか考えると判断しやすいです。

コース1回の割引額年会費を回収する目安
150分400円年5回
フリー500円年4回

150分コースを年5回以上、またはフリーコースを年4回以上利用するなら、料金だけで見ても会員を検討しやすくなります。

今後の料金改定や会員特典の変更も考えられるため、入会前に最新条件をご確認ください。

11枚30,000円の入浴回数券もある

公式では、11枚つづり30,000円の入浴回数券も販売されています。

1枚あたりで計算すると、約2,727円です。

有効期限は購入日から1年間で、購入した当日から利用できます。

60分なら2セット、90分なら3セットが目安

私の利用ペースでは、受付、着替え、退館準備まで含めると、60分コースは2セット程度が現実的です。

3セット入ろうとすると、休憩が短くなり、退館時間も気になってしまいます。

利用時間実際にできることの目安
60分大浴場+サウナ2セット
90分大浴場+サウナ3セット+短時間の休憩
150分大浴場+サウナ3セット+休憩・飲食
フリー長時間の休憩や深夜滞在を含めて利用

サウナを急がず楽しみたい初回利用者には、60分より150分の方が選びやすいです。

150分なら3セット・休憩・飲食まで楽しめた

私は通常料金で150分コースを利用したことがあります。

時間を正確に計測したものではありませんが、浴室とサウナを中心に約90分過ごし、残りの時間で休憩と飲食を楽しみました。

サウナは3セット。150分あれば、焦らず大浴場と休憩スペースまで利用できます。

ただし、サウナ単体の満足度を考えると、2,800円には少し割高感が残りました。

銀座という立地、大浴場、休憩スペース、飲食まで含めて利用することで、料金への納得感が高まります。

FLEXKEYなら90分・同一施設は月4回まで

私が主に利用しているのは、サウナの定額サービスFLEXKEYです。

2026年7月30日時点の月額料金は6,490円。

公式サイトのサウナ施設区分では、1回90分まで、1日1回、同一施設の利用上限は月4回です。

コリドーの湯だけを月4回利用した場合、単純計算では1回あたり約1,623円になります。

通常の60分コース1,900円より安く、FLEXKEYでは90分利用できるため、コリドーの湯だけを比較しても料金面のメリットがあります。

ただし、同一施設は月4回までです。

FLEXKEYの価値を最大限に生かすには、コリドーの湯だけでなく、ほかの対象施設も利用する必要があります。

90分を超えた場合は施設の延長料金が発生します。

料金プランの選び方

初回で施設全体を試したい:150分
大浴場と2セットだけ:60分
年に数回繰り返し利用:会員料金を比較
フリーを繰り返し利用:回数券の条件を受付で確認
ほかのサウナにも通う:FLEXKEY

FLEXKEYの料金、対象施設、実際に使って感じたメリットと注意点は、以下の記事で詳しく紹介しています。

銀座駅・新橋駅から徒歩圏内

コリドーの湯は、銀座駅と新橋駅のどちらからも徒歩約5分です。

銀座・有楽町周辺での仕事や買い物の前後にも立ち寄りやすい場所にあります。

※画像は公式サイトから引用
※画像は公式サイトから引用

ドライサウナ|暗く静かだがロウリュ時以外はややぬるめ

公式サイトでは、ドライサウナの温度は約90℃と案内されています。

オートロウリュは15分に1度です。

数字だけを見ると十分に熱そうですが、私の体感では、オートロウリュがない時間帯は若干ぬるく感じます。

高温サウナへ入った瞬間に感じる、肌を刺激するような熱さは控えめです。

発汗も一般的な高温サウナより遅く感じました。

※画像は公式サイトから引用

オートロウリュ時はちょうど良い熱さ

オートロウリュが始まると、室内の体感温度が上がります。

強烈すぎる熱さではなく、私には無理なく入っていられるちょうど良い熱さでした。

上段と下段では体感差があります。

熱さが足りないと感じる人は上段、強い熱が苦手な人は下段から試すと調整しやすいです。

テレビもBGMもなく集中しやすい

サウナ室内は暗めです。

テレビやBGMはなく、利用時に気になるにおいもありませんでした。

私は明るいサウナ室より、暗い方が落ち着けるタイプです。

白を基調とした浴室から暗いサウナ室へ入るため、空間が切り替わった感覚もあります。

強烈な熱さより、静かさや集中しやすさを重視する人には相性が良いです。

公式定員は12名でも8人ほどで窮屈に感じる

男性側ドライサウナの公式定員は12名です。

座面は広く、座りにくさは感じません。

ただ、私の感覚では8人ほど入ると、隣との距離が気になり始めます。

公式上の定員と、ゆったり過ごせる人数は分けて考えた方が良いです。

大判のサウナマットが敷かれており、追加でお尻に敷くタオル生地の無料サウナマットも用意されています。

水風呂|最大の弱点は混雑時のぬるさ

私がコリドーの湯で最も気になったのは、水風呂です。

公式サイトでは、約17℃、水深60cm、定員4名程度と案内されています。

しかし、私が表示を確認した際は20℃前後の日がありました。

利用者が増えると、さらにぬるくなるのが早いように感じます。

サウナ後にキンキンの水風呂へ入りたい人には、ここが最大の弱点です。

※画像は公式サイトから引用

バイブラや強い水流はなく刺激が弱い

水風呂には、バイブラや強い水流はありません。

刺すような冷たさも感じませんでした。

水質と深さは標準的です。

公式定員は4名程度ですが、私の感覚では3人入ると窮屈に感じます。

平日19時頃には、順番待ちになったこともありました。

サウナ後の切り替えを重視する人には物足りない

コリドーの湯は、ロウリュ以外の時間帯ではサウナ室の刺激が控えめです。

水風呂もぬるい日があるため、サウナと水風呂を行き来したときの温冷差は弱くなります。

強い熱さの後に、一気に体を冷やしたい人には向きません。

混雑の影響を避けるなら、平日のオープン直後がおすすめです。

冷たい水風呂が苦手な人には入りやすい

水風呂のぬるさは、全員にとってデメリットになるわけではありません。

キンキンの水風呂が苦手な人には入りやすい温度です。

青い照明によって、見た目にも涼しさを感じられます。

ただし、実際の冷たさは利用日と混雑状況で変わるため、表示温度と体感の両方で判断してください。

サウナ・シャワー・水風呂の動線は良い

サウナ室から水風呂までの動線は良好です。

途中に汗を流せる独立したシャワーブースがあり、スムーズに移動できます。

シャワーの水圧も弱くありません。

半外気浴|開放感は弱いが外の風を感じられる

公式サイトでは「外気浴スペース」と案内されています。

ただ、私の感覚では、完全な屋外ではなく半外気浴に近い環境です。

屋根がありますが、外気が入る隙間があり、休憩中に風を感じられます。

※画像は公式サイトから引用

完全な屋外より開放感は控えめ

屋上や露天スペースのように、空が大きく見える外気浴ではありません。

完全な屋外での開放感を重視する人には、物足りない可能性があります。

一方、外の風は感じられるため、私は休憩場所として十分に満足できました。

電車の音は聞こえるが不快ではなかった

休憩中は電車が走る音を聞くことがあります。

ただ、私は不快には感じませんでした。

銀座・新橋の中心にいることを感じられる、都会らしい休憩環境です。

天候の影響を受けにくい

完全な屋外ではないため、雨や強い日差しの影響を受けにくいです。

真夏や真冬でも、完全な外気浴より休みやすいと思います。

私が利用した際は、一般的な白い休憩椅子が6〜8脚ほどありました。

平日昼間は椅子待ちや場所取りもなく、落ち着いて休憩できています。

大浴場|広くて入りやすくサウナ以外の再訪理由になる

コリドーの湯には、公式定員15名程度の大きな内湯があります。

公式の湯温は約40℃。実際に入ると、広さがあり、温度もちょうど良く感じます。

サウナを3セットする元気がない日でも、大きな浴槽へゆっくり浸かれるのは魅力です。

洗い場の数も、私が平日日中に利用した範囲では足りていました。

シャワーの水圧も良く、浴室内で気になる音やにおいもありませんでした。

※画像は公式サイトから引用

モダンでおしゃれだが圧倒的な高級感ではない

浴室へ入ったときの第一印象は、モダンでおしゃれ。

白いタイルと青い照明が印象的で、清潔感もあります。

ただ、銀座という立地と料金から、私はさらに高級感のある浴室を想像していました。

実際には、モダンできれいではあるものの、高級ホテルスパのような豪華さとは少し違います。

利用前に高級感を期待しすぎると、印象に差が出る可能性があります。

※画像は公式サイトから引用

一番良かったのは休憩・作業スペース

私がコリドーの湯で最も評価しているのは、サウナ室ではありません。

館外の休憩・作業スペースです。

テレビ付きのリクライニングチェアに加え、パソコン作業に使えるデスクスペースがあります。

Wi-Fiとコンセントも利用可能です。

私はコリドーの湯へ行くたびに、ほぼ毎回利用しています。

※画像は公式サイトから引用

Wi-Fiが安定していて短時間の作業に使いやすい

Wi-Fiは安定しており、コンセントも使いやすい位置にありました。

机の広さと椅子の座り心地にも、大きな不満はありません。

私が平日日中に利用した範囲では、周囲の会話も気になりませんでした。

サウナへ入らずリモートワークだけで2回利用

私は、サウナへ入らずリモートワークだけを目的に利用したことも2回あります。

通常料金では少しもったいなく感じる使い方ですが、FLEXKEYなら利用ごとの支払いが発生しません。

  • パソコン作業だけする
  • 大浴場だけ利用する
  • 汗を流してから仕事へ向かう
  • 短時間だけ静かに休憩する

このような使い方ができるのは、FLEXKEYとコリドーの湯を組み合わせる大きなメリットです。

※画像は公式サイトから引用

カフェより便利に感じる理由

カフェで仕事をする場合、席を探したり、追加注文を気にしたりすることがあります。

コリドーの湯なら、作業の前後に入浴できます。

夏場は汗を流し、身だしなみを整えてから仕事へ向かうことも可能です。

銀座で静かに作業でき、そのまま入浴もできる。

この使い方は、一般的なカフェやコワーキングスペースにはない価値です。

浴室より休憩スペースの方が混んでいることもある

休憩スペースには注意点もあります。

私が利用した範囲では、浴室より休憩スペースの方が混んでいることがありました。

席が埋まり、使えなかった経験もあります。

パソコン作業を目的に訪問しても、必ずデスク席を確保できるわけではありません。

確実に席を使いたいなら、平日のオープン直後が狙い目です。

混雑|平日昼と19時頃では印象が変わる

コリドーの湯は、利用する時間帯によって快適さが大きく変わります。

私が最も空いていると感じたのは、平日のオープン直後です。

反対に、平日19時頃は混雑していました。

時間帯私が利用した範囲の状況
平日オープン直後最も空いていた
平日12〜15時頃サウナ室の満席や椅子待ちは基本的になし
平日19時頃サウナ室満席、水風呂・休憩椅子の待ちを経験
土日祝日利用経験がないため判断できない

平日12〜15時頃は落ち着いて利用しやすい

私は主に平日の12時から15時頃に利用しています。

この時間帯にサウナ室が満席になったことはありません。

水風呂や休憩椅子の順番待ちも、基本的にはありませんでした。

3セットを自分のペースで楽しみたいなら、平日日中が利用しやすいです。

平日19時頃は満席や順番待ちが発生

  • サウナ室が満席になる
  • 水風呂の順番待ちが発生する
  • 休憩椅子が埋まる
  • 洗い場や大浴場が混雑する
  • 館外の休憩スペースも満席になる

利用者が増えると、水風呂のぬるさも気になりやすくなります。

仕事帰りに利用する人は、平日日中と同じ快適さを期待しない方が良いです。

利用者マナー・静かさ|基本的には落ち着いている

私が平日を中心に10回以上利用した範囲では、館内は基本的に静かでした。

サウナ室で会話する人や、浴室で大声を出す人は見かけていません。

サウナ室や休憩椅子の場所取りも、私は見たことがありません。

平日を中心に10回以上利用した範囲

サウナ室での会話:見かけていない
浴室での大声:見かけていない
場所取り:見かけていない
浴室でのスマートフォン:見かけていない
汗を流さず水風呂へ入る人:2〜3回見かけた
水風呂への潜水:複数回見かけた
休憩スペースでの通話:数回見かけた

水風呂へ潜る人は何度か見かけた

利用者マナーで最も気になったのは、水風呂への潜水です。

私は潜水する人を何度か見かけました。

汗を流さず水風呂へ入る人も、2〜3回見ています。

水風呂自体が広くないため、潜水する人がいると、より気になりやすいです。

スタッフの巡回と清掃は確認できた

館内では、スタッフが巡回や清掃をしている姿を見かけます。

一方、私が潜水を見かけた際に、スタッフがその場で注意する場面は確認できませんでした。

スタッフが行為を認識していたかは分からないため、ルール違反を放置しているとは断定できません。

ただ、水風呂の潜水については、巡回時に確認と声かけをしてもらえると、さらに安心して利用できると感じました。

休憩スペースで通話する人を数回見かけた

館外の休憩スペースは、基本的には静かです。

ただし、通話している人を数回見かけました。

作業環境は落ち着いていますが、利用者の状況によっては会話が気になる可能性があります。

初回利用前に知っておきたい注意点

ロッカーキーを中へ入れたまま閉めない

受付や館内の流れは分かりやすく、初回利用時には説明もありました。

ただし、脱衣所のロッカーには注意が必要です。

ロッカーは、ドアを閉めると施錠されるタイプです。

ロッカーキーを中へ入れたままドアを閉めると、自分では開けられなくなります。

荷物を入れたら、ロッカーキーを手元に持っていることを確認してから扉を閉めてください。

退館時間は自分で管理する

60分、150分、FLEXKEYの90分など、利用時間が決まっている場合は、自分で退館時刻を管理します。

着替えや髪を乾かす時間も必要です。

退館直前までサウナへ入らず、10分程度は余裕を残しておくと安心です。

基本的には手ぶらで利用しやすい

私が利用した範囲では、基本的に手ぶらでも利用しやすい施設です。

男性側には、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、化粧水、綿棒、整髪料などが用意されています。

60分コースには館内着が付かないため、利用内容を確認してからコースを選んでください。

タトゥーの公式ルールと実際に見かけた範囲

公式サイトでは、反社会勢力の排除、風紀維持、トラブル防止の観点から、刺青のある人の利用を断っています。

一方、外国人観光客を含め、ファッションタトゥーの人は利用できると案内されています。

公式サイトには、ファッションタトゥーをシールなどで隠す条件や、明確なサイズ制限は記載されていません。

私は、タトゥーを隠していない利用者をよく見かけました。

利用できるか判断に迷う場合は、訪問前に施設へ確認してください。

デメリット|利用前に知っておきたい5つの弱点

ここまで紹介した内容を、利用前に確認したいデメリットとしてまとめます。

10回以上利用して感じたデメリット

1.混雑すると水風呂のぬるさが気になる
2.ロウリュ以外は熱の刺激が弱い
3.通常料金ではサウナ単体に割高感がある
4.完全な屋外での外気浴ではない
5.休憩スペースの席が埋まることがある

特に注意したいのは、水風呂のぬるさです。

キンキンの水風呂を求める人は、混雑時に満足できない可能性があります。

一方、水風呂に強い冷たさを求めず、大浴場や作業環境まで利用する人なら、弱点を許容しやすいです。

おすすめの時間帯と使い方

平日オープン直後にFLEXKEYで90分

私が最もおすすめするのは、平日のオープン直後にFLEXKEYで90分利用する方法です。

内容時間の目安
浴室・サウナ3セット約60分
着替え・身支度約10分
休憩スペース約10分
移動・時間調整約10分

パソコン作業を30分ほど行う日は、サウナのセット数を減らしています。

90分で3セットと30分の作業を両立させると、かなり慌ただしくなります。

60分は大浴場と2セットだけ楽しみたい人向け

60分コースは、短時間で入浴とサウナを済ませたい人向けです。

着替えと退館準備を含めると、2セット程度が目安になります。

休憩スペースや食事まで利用したい人には、時間が足りません。

150分は入浴・休憩・食事まで利用したい人向け

150分なら、サウナ3セットに加え、休憩と食事まで楽しめます。

通常料金には割高感がありますが、コリドーの湯の設備を一通り試したい初回利用には選びやすいです。

サウナだけで退館せず、大浴場と休憩スペースまで利用して判断してください。

コリドーの湯が向く人・向かない人

コリドーの湯が向く人

  • 銀座・新橋周辺で仕事をしている人
  • サウナだけでなく大きな浴槽にも入りたい人
  • 入浴後にパソコン作業や休憩をしたい人
  • キンキンの水風呂が苦手な人
  • 平日日中に利用できる人
  • FLEXKEYで複数の施設を利用する人
  • 強烈な熱さより静かさや呼吸のしやすさを求める人

コリドーの湯が向かない人

  • キンキンの水風呂を求める人
  • 短時間で一気に発汗したい人
  • サウナ室自体の強い個性を求める人
  • 完全な屋外での外気浴を重視する人
  • 通常料金でサウナだけを利用したい人
  • 作業用デスクを必ず確保したい人

サウナへとことんこだわる人より、入浴、休憩、仕事までまとめて済ませたい人に向く施設です。

口コミの傾向と10回以上利用した私の感想

コリドーの湯に関する投稿を見ると、評価が分かれやすいポイントがあります。

良い口コミで見かける内容

  • サウナ室から水風呂、休憩までの動線が良い
  • 浴室の内装がきれい
  • 外の風を感じながら休める
  • 休憩スペースが使いやすい

気になる口コミで見かける内容

  • 水風呂の温度が高い日がある
  • サウナの刺激が弱く感じる
  • 料金が高め
  • 完全な屋外の外気浴ではない

水風呂のぬるさ、通常料金の割高感、サウナの刺激が控えめな点は、私も感じました。

ただし、サウナ室や水風呂の状態は、訪問日と混雑状況によって変わります。

コリドーの湯に関するよくある質問

60分で何セット入れますか?

私の利用ペースでは、着替えと退館準備まで含めて2セット程度です。3セット入ろうとすると、休憩時間が短くなりやすいためおすすめしません。

150分コースは長すぎませんか?

サウナ3セット、大浴場、休憩スペース、短時間の飲食まで利用するなら使い切れます。サウナだけを利用する場合は、時間を持て余す可能性があります。

会員は何回利用すれば得になりますか?

料金差だけで計算すると、150分コースは年5回、フリーコースは年4回が年会費2,000円を回収する目安です。料金や特典は変更される可能性があります。

水風呂は冷たいですか?

公式サイトでは約17℃と案内されています。ただし、私が表示を確認した際は20℃前後の日があり、混雑時はさらにぬるく感じました。キンキンの水風呂を求める人には向かない可能性があります。

外気浴はできますか?

公式上は外気浴スペースがあります。実際には屋根があり、隙間から外気が入る半屋外に近い環境です。外の風は感じられますが、完全な屋外ほどの開放感はありません。

休憩スペースでパソコン作業はできますか?

デスク、Wi-Fi、コンセントがあり、パソコン作業ができます。私は30分ほどの作業に利用しています。ただし、混雑時は席が埋まる場合があります。

手ぶらで利用できますか?

私が利用した範囲では、基本的に手ぶらでも利用しやすいです。男性側にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、化粧水、綿棒、整髪料などがあります。提供品は変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。

女性も利用できますか?

女性も利用できます。女性側にはドライサウナに加え、公式温度約45℃のスチームサウナがあります。

タトゥーがあっても利用できますか?

公式サイトでは、刺青のある人は利用不可、ファッションタトゥーの人は利用可能と案内されています。判断基準が気になる人は、事前に施設へ確認してください。

FLEXKEYで何分利用できますか?

2026年7月30日時点では1回90分です。公式サイトのサウナ施設区分では、同一施設の利用上限は月4回。90分を超えると施設の延長料金と別途10%の手数料が発生します。条件は変更される可能性があるため、利用前に公式サイトをご確認ください。

コリドーの湯とあわせて読みたい記事

コリドーの湯を繰り返し利用するなら、通常料金だけでなく、サウナのサブスクも比較しておきたいところです。

短時間での発汗量や、冷たさをしっかり感じられる水風呂を重視するなら、スゴイサウナ五反田駅前店も比較候補になります。

仕事帰りのサウナで役立つグッズ

コリドーの湯は、備え付けのアメニティと無料サウナマットがあるため、手ぶらでも利用しやすい施設です。

それでも、仕事帰りに繰り返し利用するなら、普段から使い慣れたグッズがあると便利です。

サウナハット

頭部の熱さを和らげたいときに使いやすいアイテムです。

折りたたみサウナマット

コリドーの湯には無料マットがありますが、施設を横断して通う人は、自分専用の薄型マットがあると使い分けやすくなります。

防水バッグ

濡れた小物や着替えを仕事用バッグと分けて収納できます。

銀座・新橋周辺で、仕事の前後に利用する人と相性の良いアイテムです

まとめ|銀座で入浴・サウナ・仕事をまとめて済ませたい人向け

コリドーの湯は、サウナ室や水風呂だけを見ると、強い個性がある施設ではありません。

オートロウリュがない時間帯は若干ぬるく、混雑時には水風呂のぬるさも気になります。

強烈な熱さとキンキンの水風呂を求める人には向きません。

一方で、

  • 銀座駅・新橋駅から徒歩圏内
  • 広くて入りやすい大浴場
  • 暗く静かなドライサウナ
  • 外の風を感じられる半外気浴
  • Wi-Fiとコンセントがある作業スペース
  • 休憩と食事まで館内で完結する

という使いやすさがあります。

私はサウナへ入らず、リモートワークだけで利用したことも2回あります。

コリドーの湯の価値は、銀座で入浴・サウナ・休憩・仕事をまとめて済ませられること。

これです。

初回に通常料金で利用するなら、サウナだけで退館せず、大浴場と休憩スペースまで使って判断してください。

繰り返し利用する場合は、一般料金だけでなく、会員料金、回数券、FLEXKEYを自分の利用頻度に合わせて比較しましょう。

コリドーの湯がおすすめの人

銀座・新橋周辺で働いている
大浴場とサウナの両方を楽しみたい
入浴後にパソコン作業をしたい
キンキンの水風呂が苦手
平日日中に利用できる
複数の施設をFLEXKEYで利用したい

料金、営業時間、回数券、FLEXKEYの対象条件は変更される可能性があります。

訪問前には、コリドーの湯公式サイトとFLEXKEYアプリで最新情報をご確認ください。


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