サウナマットの素材3種類を比較|EVA・ゴム・タオル地の違いと選び方

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こんにちは。年間100回以上サウナへ通うTEN NO ORIです。
サウナ施設で準備されている「サウナマット」
ありがたく使用させていただいておりますが、
サウナーなら

マイ サウナマットが欲しい!

TEN NO ORI

そう考えるのは必然!

そう考えて
マイサウナマットを探してみると、

  • EVA・発泡ポリエチレン
  • ネオプレーンなどのゴム系
  • コットンなどの布系

など、さまざまな素材が出てきます。

で?
結局、どの素材を選べばいいの?

と迷ってしまいますよね。

サウナマットは、素材によって
「水への強さ・クッション性・吸水性・持ち運びやすさ」などが変わります。

ちなみに私は現在、Ladle Markのネオプレーン製サウナマットを使用中。
折りたたんでコンパクトに持ち運べることが購入の決め手でした。
(後ほどご紹介します。)

この記事では、サウナマットの代表的な素材を3タイプに整理して、
それぞれの違いと、どんな人に向いているのかを比較します。

TEN NO ORI

素材選びで迷っている方は、
ぜひ参考にしてください!

目次

サウナマットの素材3タイプを比較

まずは、それぞれの違いを簡単に比較してみましょう。

素材主な特徴選ぶ目安
EVA・発泡ポリエチレン系軽量・水を吸いにくい水洗いの手軽さ・軽さを重視
ゴム・エラストマー系弾力性がありクッション性を持たせやすい座り心地・断熱性を重視
コットンなど布系肌触りが柔らかく、吸水性のある商品も多い吸水性・肌触りを重視
TEN NO ORI

選んでいる時間も楽しい
あなたは立派なサウナー!

※EVAと発泡ポリエチレン、ネオプレーンとNBRなどはそれぞれ別の素材です。
同じグループでも、厚みや表面生地、構造によって使い心地は変わります。

サウナマットの代表的な素材3種類

TEN NO ORI

それぞれの特徴を
詳しく見ていきましょう!

①EVA・発泡ポリエチレン系|軽くて水洗いしやすい

EVAや発泡ポリエチレン系は、
軽さとお手入れの手軽さを重視したい人に選びやすい素材。

いわゆる「ビート板タイプ」
水や汗を吸い込みにくいため、使用後に水で流して乾かしやすいのが特徴です。

折りたたみ式の商品も多く、
できるだけ軽いサウナマットを持ち歩きたい人にも候補になります。

一方で、水分を吸収しにくいため、
汗や水が表面に残りやすい点は知っておきたいところ。

代表商品:H Tokyo「NEO SA”VER」
EVA素材を使用した折りたたみ式サウナマット。水や汗を弾きやすく、使用後は水で流してお手入れできるタイプです。

※画像は公式サイトから引用

②ネオプレーンなどゴム系|座り心地と断熱性を重視

ネオプレーン・SBR・NBRなどのゴム系やTPEなどのエラストマー系は、
弾力性があり、クッション性を持たせやすいタイプ。

ウェットスーツにも使われるネオプレーンを採用したサウナマットもあり、
熱い座面と身体の間に厚みを作りながら座ることができます。

代表商品:Ladle Mark「ハイロサウナマット」
ネオプレーン100%・5mm厚の折りたたみ式サウナマット。広げた状態は約40×30cm、折りたたむと約15×14cmになります。

私はこのLadle Markのサウナマットを購入し、
約半年使用しています。

ハイロマットを広げてサイズを測った写真
※筆者撮影

購入した一番の理由は、

折りたたんでコンパクトに持ち運べること。

広げると約40×30cmありますが、
私が座るには十分な大きさです。

さらに5mmの厚みがあるため座り心地も良く、
サウナ室内のベンチからの熱もしっかり遮ってくれます。

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座ったときの熱さが気になりにくく、
快適に使えています!

そして使い終わったら折りたたみ。

ハイロマットを折りたたんだ状態
※筆者撮影

この状態なら邪魔になりにくく、
持ち運びが快適。

ハイロマットを折りたたんだ際の厚み
※筆者撮影

サウナへ行く際は、
このハイロマットを
ほぼほぼ連れてきますが、

  • 40×30cmでサイズはOK
  • 5mm厚で座り心地が良い
  • ベンチの熱さをしっかり遮ってくれる
  • 折りたためて持ち運びやすい

この4点がお気に入りポイント。

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可愛らしいイラストも
お気に入りです!

ただ、
開封直後の独特なゴム臭
があったことはお伝えしておきます。
他の購入者レビューでも、
開封時の臭いについて触れている声が多くありました。

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数回使用し、
都度洗っていると
気にならなくなりました!

私は常に使用後に洗濯機に放り込んで洗っていますが、
メーカーはプリント剥がれを防ぐため「手洗い・水洗い」を推奨していますのでご注意を。

③コットンなど布系|肌触りと吸水性を重視

コットンなどの布系は、
汗を吸ってほしい人や、タオルのような肌触りを重視したい人向け。

布系にはコットンのほか、
リネン混紡やポリエステル生地を使ったサウナマットもあります。

吸水性は素材や生地の構造によって異なりますが、
コットン系は汗や水分を吸いやすいのが特徴です。

一方で、水分を吸えばその分濡れるため、
使用後の洗濯や乾燥まで考えて選ぶ必要があります。

厚手のタオル地は濡れると重くなったり、乾燥に時間がかかったりするため、
持ち歩くなら生地の厚みも確認しておきましょう。

代表商品:コンテックス「ソロサウナマット スウェル」
綿100%のワッフル地を使用した布タイプ。約43×45cmで、薄手に仕上げて持ち運びやすさにも配慮されています。

※画像は公式サイトから引用
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楽天市場

迷ったらどの素材のサウナマットを選ぶ?

どの素材が一番優れているというより、
自分が何を重視するかで選ぶのがおすすめです。

重視したいこと素材の目安
水洗いの手軽さEVA・発泡ポリエチレン系
軽さEVA・発泡ポリエチレン系
クッション性ネオプレーンなどゴム系
座面の熱を遮りたい厚みのあるEVA・ゴム系など
折りたたんで持ち運びたい折りたたみ対応のEVA・ゴム系
汗を吸ってほしいコットンなど布系
タオルのような肌触りコットンなど布系
  • 座ったときに十分な大きさがあるか
  • 座面の熱を遮れる厚みがあるか
  • 折りたたんだときバッグに入るか
  • 水洗い・手洗い・洗濯機のどれに対応しているか
  • 使用後に乾かしやすいか

また、サウナマットと同じように、
サウナハットも素材や形状によって使い勝手が変わります。

ウール・タオル地・リネンなどの素材や、
円錐型・チューリップ型・バケット型などの違いを知りたい方は、
こちらの記事で詳しくまとめています。

TEN NO ORI

ハットもマットも揃えたら、
あなたも上級サウナー(笑)

まとめ|サウナマットは使い方に合った素材を選ぼう

さて、今回のおさらいです。
サウナマットの素材の特徴は、

  • EVA・発泡ポリエチレン系 → 軽さ・水洗いの手軽さ
  • ネオプレーンなどゴム系 → クッション性・断熱性
  • コットンなど布系 → 吸水性・肌触り

自分が何を重視するか。

お手入れの簡単さなのか。
座り心地なのか。
吸水性なのか。

自分のサウナスタイルに合った素材から、使いやすい一枚を選んでみてください。

TEN NO ORI

お気に入りのマットを見つけて、
サウナをさらに快適に楽しみましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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