サウナハットの種類を一覧比較|素材5タイプ・形状5タイプの違いと選び方

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こんにちは。年間100回以上サウナへ通うTEN NO ORIです。

みなさんはサウナハット、使っていますか?

TEN NO ORI

使ったことないよって人は
ぜひお試しを!

サウナハットを探してみると、

  • ウール
  • タオル地
  • リネン
  • 化学繊維

など素材だけでもさまざま。
さらに、

  • 円錐型
  • チューリップ型
  • バケット型

など形状まで違うため、
種類が多すぎて、結局どれを選べばいいの?
など、迷ってしまう人も多いのでは?

サウナハットは
「素材・生地」と「形状」
の2つのカテゴリで考えると自分に合ったものが選びやすくなります。

この記事では、代表的な素材・生地5タイプと形状5タイプに整理して、
それぞれの違いを簡潔にまとめていきます。

TEN NO ORI

ぜひ、最後までご覧ください!

目次

サウナハットの種類は「素材5タイプ×形状5タイプ」で選ぶ

まずは、サウナハットの種類を一覧で確認してみましょう。

素材・生地主な特徴選ぶ目安
ウール・フェルト系厚みがあり断熱性を重視しやすい熱対策を優先したい
コットン・タオル地吸水性と扱いやすさ洗いやすさを重視
リネン軽量で乾きやすい軽さ・速乾性を重視
ポリエステル・ナイロン系軽量・速乾・撥水タイプもある携帯性を重視
ハイブリッド・多層構造異なる生地の特徴を組み合わせる複数の機能を求めたい
形状主な特徴選ぶ目安
円錐型頭頂部へ向かって細くなる定番の形が好き
チューリップ型裾が広がり顔まわりを覆いやすい耳や目元も覆いたい
バケット型普段の帽子に近い形デザイン性も重視
キャップ・キャスケット型帽子らしい立体的な形個性的なデザインが好き
フルフェイス・特殊型顔まで覆うなど特徴的な形機能や個性を重視
TEN NO ORI

いろいろな種類があって、
ワクワクしますね!

サウナハットの代表的な素材・生地5種類

TEN NO ORI

まずは素材・生地から見ていきましょう

①ウール・フェルト系|断熱性を重視したい人向け

ウール系は、
断熱性を重視したい人におすすめ。

厚みやコシのある商品が多く、
熱から頭部を守りたい場合に候補になります。
一方、お手入れ方法は商品によって差があるため、
洗濯機に対応しているか確認して選びましょう。

代表商品:ラグラス「オーストラリア産 高級羊毛100%サウナハット」
高級ウール100%使用した、ロゴなし無地のシンプルなサウナハットです。

※画像は公式サイトから引用

②コットン・タオル地|洗いやすさと肌触りを重視

コットン・タオル地は、
普段のタオルに近い感覚で扱いやすいタイプ。

汗や水分を吸いやすく、洗濯できる商品も多いため、
使用後のお手入れを重視したい人に向いています。
一方、厚手の商品は水分を含むと重くなりやすいため、
乾きやすさも確認しましょう。

代表商品:コンテックス「今治サウナハット POCKET」
オーガニックコットンをパイルに使用した今治タオル地のサウナハット。タオル地タイプの代表例として分かりやすい商品です。

※画像は公式サイトから引用

③リネン|軽さと乾きやすさを重視

リネンは、
軽さや乾きやすさを重視したい人がチェックしたい天然素材。

厚手のフェルト系とは違った軽快なタイプが多く、
折り畳んで持ち運びやすいのも特徴。
商品によってコットンとの混紡もあるため、素材の割合も確認しましょう。

代表商品:バスリエ「サウナハット 「37」
リネンと綿の混紡生地を使用した円錐型のサウナハットです。

※画像は公式サイトから引用

④ポリエステル・ナイロン系|軽量で扱いやすい

ポリエステルやナイロンなどの化学繊維系は、
軽さ・速乾性・持ち運びやすさを重視した商品が多いタイプ。

撥水加工を施した商品もあり、
濡れたあとの扱いやすさを重視したい人にも候補になります。
ただし、断熱性は生地の厚みや中綿、構造によって変わるためご注意を。

代表商品:Wonder Forest「サウナハット 速乾メッシュ」
ポリエステル100%のメッシュ生地を2枚重ねた、軽量・速乾タイプのサウナハットです。

※画像は公式サイトから引用

⑤ハイブリッド・多層構造|異なる生地の特徴を組み合わせる

ハイブリッド・多層構造は、
表地と裏地などに異なる素材を使い、
それぞれの特徴を組み合わせたもの。

たとえば、外側は水を弾きやすい生地、
内側は汗を吸いやすいタオル地というように、
ひとつの素材だけでは得にくい機能を組み合わせられます。

代表商品:OTONANOSAUNABU「二重構造リバーシブルサウナハット」
表側にポリエステル100%の撥水生地、裏側に綿100%のタオル生地を組み合わせたハイブリッドタイプです。

※画像は公式サイトから引用

サウナハットの代表的な形状5種類

TEN NO ORI

続いて、形状についても見ていきましょう

①円錐型|サウナハットらしい定番形状

円錐型は、頭頂部へ向かって細くなる
サウナハットらしい定番のシルエット

構造がシンプルで、
ウール・フェルト系からリネンまでさまざまな素材の商品があります。

代表商品:Ladle Mark「川田直樹さん推奨サウナハット」
円錐型のシンプルなシルエットで、鼻まで隠れる深め設計がポイント

※画像は公式サイトから引用

②チューリップ型|耳や目元を覆いやすい

チューリップ型は、

裾が花びらのように広がった形状。

ツバが長めの商品なら耳や目元まで覆いやすいため、
顔まわりまでカバーしたい人にも選びやすいタイプです。

代表商品:Primal Blue「洗えるチューリップ」
長めのツバを備え、目や耳まで覆いやすいチューリップ型のサウナハットです。

※画像は公式サイトから引用

③バケット型|普段の帽子に近く被りやすい

バケット型は、
平らな頭頂部と下向きに広がるツバを持つタイプ。

普段使いの帽子に近いシルエットなので、
サウナハット特有の尖ったデザインが苦手な人にも選びやすい形です。

代表商品:Unplug「サウナハット BUCKET」
シンプルなバケット型を採用した、形状の違いが分かりやすいモデルです。

※画像は公式サイトから引用

④キャップ・キャスケット型|帽子らしいデザインを楽しめる

キャップ・キャスケット型は、
一般的な帽子を思わせる立体的なシルエット。

サウナハットとしての機能だけでなく、
デザインにもこだわって選びたい人に向いています。

代表商品:Unplug「サウナハット CASQUETTE」
キャスケット型の立体的なフォルムを採用したサウナハットです。

※画像は公式サイトから引用

⑤フルフェイス・特殊型|顔まで覆う個性的なタイプ

定番の帽子型以外にも、
顔全体まで覆うフルフェイス型や、
動物・キャラクターなどをモチーフにした特殊形状も存在。

頭だけでなく顔まわりまで覆いたい人や、
個性的なサウナグッズを選びたい人向けです。
視界を大きく覆う商品は、移動するときに周囲を確認して使用しましょう。

代表商品:Primal Blue「PACMAN フルフェイスゴースト」
あのパックマンに登場するキャラクターになりきって、目立つこと間違いなし!

※画像は公式サイトから引用

迷ったら何を基準にサウナハットの種類を選ぶ?

TEN NO ORI

自分が重視するポイントから選ぶといいですよ

重視したいこと選び方の目安
断熱性ウール系や厚み・中綿のある商品
洗いやすさ洗濯機対応のタオル地・化学繊維系
乾きやすさリネン・化学繊維系
持ち運びやすさ薄手・軽量タイプ
耳や目元まで覆いたいチューリップ型や深めに設計された商品
普段の帽子に近い見た目バケット型・キャスケット型
顔まで覆いたいフルフェイス型

素材だけで選ばないのがポイント。
同じ素材でも厚み・裏地・中綿・生地構造によって特徴は変わります。

購入前には「洗濯方法・サイズ・深さ」まで確認しましょう。

  • 洗濯機で洗えるか、手洗いなのか
  • 頭囲が自分に合っているか
  • 耳や目元まで覆える深さがあるか
  • 使用後に乾かしやすいか
  • 持ち運ぶときに畳みやすいか

まとめ|サウナハットは素材と形状の組み合わせで選ぼう

サウナハットにはさまざまな種類がありますが、
「素材・生地」と「形状」
に分けて比較するのがおすすめです。

素材・生地は「断熱性・洗いやすさ・乾きやすさ・軽さ」
形状は「どこまで頭や顔を覆いたいか・どんなデザインが好みか」
この2つを基準にすると、自分に合うサウナハットを絞り込みやすくなります

断熱性を重視するならウール系、
お手入れのしやすさなら洗濯しやすいタオル地や化学繊維系、
耳や目元まで覆いたいならチューリップ型や深めの商品など、
優先したい条件から選んでみてください。

また、購入前には素材だけでなく、サイズ・深さ・洗濯方法まで確認することが大切です。

お気に入りのハットを見つけて、
サウナライフをさらに楽しんでいきましょう!

TEN NO ORI

最後までご覧いただき
ありがとうございました!

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