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こんにちは。年間100回以上サウナへ通うTEN NO ORIです。

サウナーの必需品といえば

  • サウナハット
  • サウナマット
  • タオル

を思い浮かべる方も多いはず。

そして、サウナーのタオルといえば、
MOKUタオル
薄くて細長いので、初めて見ると、

TEN NO ORI

薄すぎて大丈夫?

と気になる方もいると思います。

MOKUは、コンテックスが展開する薄手のライトタオルです。
私が使っているMサイズは、公式サイズで33×100cm・約50g

ちなみに、私のMOKUは購入したものではなく、
サウナ施設の来場プレゼントでいただいたものですが、
気づけば約1年間使い続けるくらいのお気に入りです。

これがMOKUタオル
※筆者撮影
TEN NO ORI

結論、私の場合タオルは
基本MOKUのMサイズ1枚で十分!

  • 身体を拭く
  • 外気浴で身体を覆う
  • サウナハットを忘れたら頭に巻く
  • 家でMOKUを見つめてサウナの妄想をする(笑)

こんなにたくさん用途があって、
軽くて、薄くて、吸水性もバツグン!

そんなMOKUタオルを細かくご紹介。

TEN NO ORI

ぜひ、最後までご覧ください!

目次

結論|MOKUタオルをサウナ利用するならMサイズ1枚で十分だった

私はサウナへ行くとき、
基本的にMOKUのMサイズを1枚持っていきます。

  • 薄くて軽いので荷物になりにくい
  • 全身を拭いても十分な吸水力がある
  • 濡れても絞りやすい
  • 100cmあるので背中まで拭きやすい

特に気に入っているのが、
長いのに、畳むとかなり小さくなること。

普通のフェイスタオルでもサウナには行けますが、
MOKUは薄くて軽いので持ち運びが楽。
サウナに行くなら身軽に行きたいですからね。

MOKUタオルの使い方3選|私はサウナでこう使っています

MOKUは公式でも
「洗う・巻く・拭く・絞る」
といった使い方が紹介されています。

その中でも、
私が実際にサウナで使用している方法

  • 身体を拭く
  • 外気浴中に下半身を隠す
  • サウナハットを忘れたときに頭へ巻く

この3つです。

使い方①|身体を拭く。Mサイズ1枚で全身まで足りる

一番基本的な使い方は、
もちろん身体を拭くことです。
タオルの最も基本的な用途ですね。

MOKUはかなり薄いので、
初めて見ると「これで全身まで拭けるの?」と思うかもしれません。

しかし、身体を拭くならMサイズ1枚で十分足りています。
さらに、普通のフェイスタオルより便利だと感じるのが長さです。

MOKUタオルの実寸
※筆者撮影

実際に私が使っているMOKUを広げると、
約100cmの長さがあります。

両端を持って背中へ回せるので、
背中をゴシゴシ拭きやすいのがかなり便利です。

TEN NO ORI

休憩でしっかり整うポイントは、
しっかり身体を拭くこと。
MOKUなら全身しっかり拭けます!

使い方②|外気浴中に下半身へかけて使う

私がサウナでよくやるもうひとつの使い方が、
外気浴中に下半身へかけることです。
休憩椅子へ座ったときは、
下半身を隠すためにMOKUをかけて使っています。

100㎝あるので、下半身だけでなく、
上半身の一部まで覆うことも可能。
日差しの強い夏や、
少し肌寒い季節の外気浴に大活躍してくれます。

身体を拭いた後、外気浴でも活躍してくれる。
これも私がMOKUをサウナへ持っていく理由のひとつです。

使い方③|サウナハットを忘れたら頭に巻く

私は普段サウナハットを使っていますが、
時折、サウナへ着いてから、

「あ、サウナハット忘れた。」

となったときは、
MOKUを頭へ巻いて使います。

筆者にMOKUを忍者巻きした姿
(注)目元は黒く塗り潰しています。
※筆者撮影

長さに余裕があるので、頭へ巻く使い方もしやすいです。
普段はサウナハット。
忘れたときはMOKU。

予備の選択肢として使えるのは助かります。

TEN NO ORI

ハットもMOKUも両方忘れたら?
自分を責めるしかありません(笑)

タオルをサウナハット代わりに使用する巻き方を、
図解付きで解説している記事はこちらから

普通のタオルと比較して分かったMOKUのメリット

普通のタオルより長いのに、畳むとコンパクト

MOKUと一般的なフェイスタオルを並べた様子
※筆者撮影

広げて比べると、私が使っているMOKUの方がかなり細長く、大きく見えます。
しかし、同じように畳んでみると印象が変わります。

畳むとMOKUはコンパクトに
※筆者撮影

長いのに、畳むと小さい。
カバンの中でも場所を取りにくく、
荷物をコンパクトにしやすいです。

横から見ると薄さは一目瞭然

横から見ると、厚みの違いは歴然!
※筆者撮影

畳んだ状態を横から比べると、厚みの違いは明白。
MOKUはかなり薄手。

これだけ薄いと頼りなく見えますが、
吸水性抜群なので、Mサイズ1枚で全身を拭き切れています。
(私はほぼ日本人の平均体型です。)

厚手のバスタオルのようなふわふわ感はありませんが、
サウナで身体の水分を拭き取る用途なら十分です。

薄くて軽いからサウナバッグで邪魔になりにくい

MOKU、サウナハット、スマホを並べた様子
※筆者撮影

サウナハットなど他の荷物と一緒に持っていっても、
MOKUなら嵩張らずにすみます。

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濡れてもしっかり絞れば重くなりにくく、
帰りの荷物が嵩張らないのもポイント!

濡れても絞りやすく、乾きも早いと感じる

薄いので、濡れたあとに絞りやすいのも便利です。

比較した印象MOKU自宅のフェイスタオル
長さ長い短め
厚みかなり薄い厚い
畳んだ大きさコンパクトかさばる
全身を拭けるか十分十分
※筆者所有のフェイスタオルとの比較です。商品によってサイズ・厚みは異なります。

口コミでは「薄さ」がメリットにもデメリットにもなっている

MOKUの口コミを調べると、
「薄くて乾きやすい」
「長さがあるので頭や身体に使いやすい」
といった評価がある一方、
「薄いため身体を拭きにくい」
と感じる人もいます。

私自身はMサイズ1枚で全身を拭けています。
ただし、厚手でふわふわしたタオルに慣れている人は、

違和感を感じるかもしれません。

軽さやコンパクトさを重視する人には便利ですが、
厚手のタオルのふわふわの拭き心地を求める人には合わないかもしれません。

デメリット|私の場合、乾燥機にかけるとシワシワになった

約1年使っていて、
今のところ毛羽立ちやほつれ、
肌触りの大きな変化は特に感じていません。

ひとつ気になるのが乾燥機に入れたあとのシワです。
私が使っているMOKUは、乾燥機にかけると、

かなりシワッシワになります(笑)

TEN NO ORI

そもそも乾きやすいタオルなので、
乾燥機を利用しなくてもいいかも。

MOKUタオルがおすすめな人・普通のタオルで十分な人

MOKUが特に合うと思うのは次のような人です。

  • サウナの荷物をできるだけ減らしたい人
  • 薄くて絞りやすいタオルが欲しい人
  • 普通のフェイスタオルでは背中を拭きにくい人
  • 外気浴中にもタオルを使いたい人
  • サウナハットを忘れたときの予備にも使いたい人

反対に、次のような人なら普通のタオルでも十分だと思います。

  • 厚くふわふわした肌触りを優先する人
  • タオルが多少かさばっても気にならない人
  • 手持ちのタオルで困っていない人
  • 乾燥機後のシワが気になる人

そもそも、最近のサウナ施設の多くは、
フェイスタオルを無料で貸し出してくれる場所も多く、
わざわざタオルを持っていく必要がないかもしれません。

しかし!
自分だけの、サウナ専用のタオルを持ち歩く!

TEN NO ORI

これこそ
サウナーのこだわり!

まとめ|MOKUはサウナで使うために生まれたタオルだった

今回は、私のサウナ訪問の必需品、MOKUタオルを紹介しました。

身体を拭くのはもちろん、
外気浴中に下半身へかけたり、
サウナハットを忘れたときには頭へ巻いたりと、
1枚でいろいろ使えるのが便利です。

さらに、

  • 長いから背中を拭きやすい
  • 薄いから畳むとコンパクト
  • 濡れても絞りやすい
  • Mサイズ1枚で全身を拭ける

これからも、
私のサウナライフの相棒の一人として、
頼りになる逸品です。

気になった方は、ぜひお試しください。

TEN NO ORI

最後までご覧いただき、
ありがとうございました!

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