ドラム式洗濯機なんて贅沢品だと思っていました
乾燥機付きドラム式洗濯機。
非常に評判の良い家電代表。
購入したら生活が変わったと言う人多数。
そんなに良いものなのかな?
洗濯物はベランダで干す。
お日様の光をたっぷり浴びた気持ちのいい洗濯物。
それが当たり前だった我が家。
わざわざ乾燥機付きのドラム式にしなくても。
自分で干せばいいや。
そんな思いは拭えず、
なかなか手が出せないでいました。
しかし
購入していざ使い始めてみると、
生活が一変!
今回は、
- なぜ生活が一変したのか?
- ドラム式のメリット、デメリット
この辺りを徹底的にご紹介。
そして、我が家が購入したドラム式洗濯機は、
2025年1月購入時、最新最高クラスのものでした。
洗濯機は毎日使う家電です。
だからこそ、
どうせ買うなら中途半端なものではなく、
いいものを買いたい。
そう思って選んで選んで購入したのが、
シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-X12C
です。
購入当時、最高クラスの性能を持つドラム式洗濯機ですが、
購入理由は性能だけではありません。
私はこの洗濯機の見た目にも惚れました。
白物家電なのに黒い。
かっこいい。
購入に踏み切った大きなポイントです。
そして実際に1年以上使用した今、
毎日見るたびに
「今日もかっこいいな」
「やっぱり買って良かったな」
と思っています。
改めて、今回は、
シャープ ES-X12Cを1年間使って感じた
リアルなメリット・デメリットを、
共働き子育て家庭の視点で本音レビューします。
ドラム式洗濯機を検討している方の参考になれば嬉しいです。

この記事はこんな方におすすめ
- 洗濯物を干すのが面倒な方
- 共働きで家事時間を減らしたい方
- 花粉症で外干しを避けたい方
- ドラム式洗濯機の購入を検討している方
- パナソニック・日立・東芝・シャープで迷っている方
- 高額なドラム式洗濯機で後悔したくない方
私がシャープ ES-X12Cを選んだ理由
ドラム式洗濯機を買うと決めた時、
比較したメーカーは
- パナソニック
- 日立
- 東芝
でした。
どれも有名メーカーですし、
どれを購入しても大きな失敗はしないと思います。
そんな中、我が家が最終的にシャープを選んだ理由をご紹介します。
理由① 黒いドラム式洗濯機が欲しかった
いきなりですが、
かなり大きな理由です(笑)
白物家電と言われるくらいなので、
洗濯機は基本的に白中心のラインナップ。
でも私はどうしても黒系が欲しかった。
家電もインテリアの一部だと思っています。
毎日見るものだからこそ、
気に入ったデザインを選びたい。
ビックカメラで各メーカーの洗濯機が並ぶ中、
一際目を引いたデザイン。
リッチブラウンの落ち着いた色。
それがシャープ ES-X12Cでした。
購入から1年経った今でも、
洗面所に入るたびに
「やっぱりかっこいいな」
と思います。
私は、見た目、とても大事だと思いますよ(笑)


理由② 乾燥容量を重視したかった
世間一般でドラム式最大のメリットは
乾燥機能
と言われています。
せっかくドラム式を購入するなら、
乾燥性能にはこだわりたい。
ES-X12Cは乾燥容量6kg。
家族全員分の洗濯物をまとめて乾燥できる安心感があります。
理由③ ヒートポンプ式だった
乾燥機を使用する上で気になるのが、
電気代。
いくら乾燥機能が便利でも、
電気代爆上がりは怖い。
そこで目をつけたのが、
ヒートポンプ式。
ヒートポンプ式なら比較的省エネ。
おかげで、
毎日気兼ねなく乾燥機能を使えています。

ドラム式洗濯機を導入して変わったこと
結論から言います。
生活が変わりました。
大げさではなく、
本当に変わりました。
洗濯物を干さなくなった
これが最大の変化です。
我が家の現在の洗濯ルーティンはこんな感じ。
夜
洗濯スタート
(乾燥まで)
↓
就寝
朝
乾いた洗濯物を取り出す
↓
次の洗濯物を投入
(乾燥まで)
↓
出勤
夜
朝セットした洗濯物を取り出す
↓
必要なら次を回す
(もちろん乾燥まで)
この繰り返しです。
洗濯物を干す工程がなくなりました。
もちろん取り込む工程も。
ベランダに出ること自体ほぼなくなりました。
天気予報も見ません。
急な雨も関係ありません。
本当に楽です。
花粉を気にしなくなった
我が家は全員花粉症…
春になると、
ベランダに出るたびクシャミ連発…
ドラム式を導入してからは、
窓すら開けることなく籠城に成功(笑)
さらに、
シャープ独自のプラズマクラスターで
衣類への花粉付着も防いでくれます。

冬のシーツが最高になった
ここでおすすめの使用方法を一つ。
冬になると、
私はあえて寝る前にシーツを洗います。
乾燥終了のタイミングを就寝時間に合わせる。
すると、
乾燥したての
ふわふわで
ほんのり暖かいシーツが完成します。
そのままベッドへ。
これが本当に気持ち良い。
一度体験すると病みつきに。
ぜひお試しを!
タオルが子どもの遊び場になった
洗濯物はやっぱり天日干しでしょ。
そう思っていた私。
見事に裏切られました。
初めて乾燥機から出したタオル。
フワッフワで雲みたい。
それに比べて天日干しタオルはタワシですね(笑)
それくらい差があります。
我が家の子どもたちは、
乾燥後のタオルの山を見ると
飛び込みます(笑)
乾燥が終わる頃になると
「タオル出た?」
と聞いてくることも。
それくらい柔らかくて気持ちいい。
いい意味で見事に裏切られました。

洗剤自動投入で「入れすぎていた」ことに気付いた
意外な気づきもありました。
洗剤自動投入機能。
「へェ〜、便利だな。」
その程度に思っていました。
でも使い続けて分かったことがあります。
私はこれまで、明らかに洗剤を入れすぎていました。
手動だと、
なんとなく多めに入れてしまうんですよね。
「多い方が汚れ落ちそう」
みたいな感覚で。
一方、自動投入だと適量。
結果として、
洗剤の減りが明らかに遅くなりました。
楽になるだけでなく、
無駄遣いも減った。
もちろん洗剤の量が少なく、
ちゃんと洗えていない。
なんてことはないのでご安心を。

実際に1年使って感じた良かった点まとめ
- 干す作業がなくなる
- 花粉を気にしなくて済む
- タオルが驚くほどフワフワになる
- 洗剤自動投入が便利
- ヒートポンプ式で毎日使いやすい
- 見た目がとにかくかっこいい
- 冬の乾燥したてシーツが最高
そして何より、
洗濯という家事の負担が大幅に減りました。
私はドラム式洗濯機を買いました。
でも実際に手に入ったのは、
洗濯機ではなく
「時間」
だったと思っています。
気になった点
ここまでかなり満足しているES-X12Cですが、
もちろん完璧な製品ではありません。
購入前に知っておいてほしい点もあります。
本体価格はやはり高い
まず最初に。
高いです(笑)
そもそもドラム式洗濯機全般高いですが、
その中でも最高クラスに高い。
私も購入時はかなり悩みました。
ただ、
1年間使った今なら断言できます。
本当に買って良かった。
毎日使うものだから。
毎日少しずつ快適になる価値は大きい。
購入時は高額ですが、
生活の変化を考えると納得できる投資でした。
設置スペースの確認は必須
これは購入前に必ず確認してください。
ドラム式洗濯機は大きいです。
- 我が家も搬入経路、
- 洗面所のサイズ
- ドア幅
念入りに確認しました。
せっかく購入しても、
搬入できなければ意味がありません。
購入前の採寸は必須です。
衣類によってはシワが目立つ
明らかなデメリットがありました。
乾燥機能は本当に便利。
しかし、
衣類によってはシワがかなり目立ちます。
特に、
- ワイシャツ(素材によります)
- 綿素材の衣類
このあたりは、
普通に洗って干すよりシワが残ることがあります。
「せっかく高いドラム式買ったのに…」
非常に残念な思いをしました。
特に私はアイロンがけが大嫌い。
アイロンがけの手間が増えるのは許せませんでした。

でもシワ問題は意外な形で解決した
シワの問題を解決してくれた製品。
それが衣類スチーマーでした。
しわくちゃになったシャツを見て
残念に思っていましたが、
スチーマー使ってみると、
想像以上に快適でした。
ハンガーに掛けたまま、
サッとスチーム。
数十秒で終了。
昔のように、
- アイロン台を出して
- コンセントを挿して
- 温まるのを待って
- アイロンをかけて
- 片付けて
そんな作業はありません。
洗濯
↓
乾燥
↓
スチーマー
(ほとんどの衣類はスチーマー不要)
↓
収納
この流れが完成しました。
ドラム式洗濯機と同じくらい、
スチーマーも生活を変えてくれた家電です。
あわせて読みたい
「アイロンがけ嫌いだった私を救ったパナソニック衣類スチーマーレビュー」

パナソニック・日立・東芝と比較して感じたこと
購入前は、
- パナソニック
- 日立
- 東芝
とも比較しました。
私なりに感じた違いをまとめると
こんなイメージです。
| メーカー | 強み |
|---|---|
| パナソニック | 乾燥性能 |
| 日立 | シワ対策 |
| 東芝 | コスパ |
| シャープ | デザインと性能のバランス |
パナソニック
乾燥性能で選ぶなら有力候補。
ドラム式と言えばパナソニック。
そう言われる理由はよく分かります。
ただ、
価格はかなり高め。
値引きを一切しない、といったスタンスも気になりました。
日立
洗浄力や風アイロンが魅力。
シワ対策を重視するなら候補になります。
東芝
洗浄力やコストパフォーマンスが魅力。
価格面ではかなり魅力的でした。
それでも私がシャープを選んだ理由
- 見た目
- 乾燥性能
- ヒートポンプ
- 洗剤自動投入。
このバランスが一番好みだったからです。
そして、
毎日見てかっこいいな、買って良かったと思える。
ここは他の家電選びでも大事にしている価値観です。
ネット上の口コミ
良い口コミ① 乾燥性能が高い
これは私も同意です。
タオルの仕上がりは本当に満足しています。
乾燥機能を使うために買う価値がある。
そう思えるレベルです。
良い口コミ② 自動投入が便利
毎回の作業が減るだけでなく、
洗剤の無駄遣いも減りました。
地味ですが、
毎日の積み重ねで効いてきます。
良い口コミ③ フィルター掃除が楽
ドラム式洗濯機はメンテナンスが面倒。
そんなイメージがありました。
しかしES-X12Cは自動掃除機能が充実しています。
乾燥を頻繁に使う家庭ほど恩恵を感じると思います。
気になる口コミ 価格が高い
ここは否定できません。
確かに高額です。
ただ、
我が家のように
毎日乾燥機能を使う家庭なら、
十分検討する価値はあると思います。
こんな人におすすめ
おすすめできる人
- 共働き家庭
- 子育て世帯
- 花粉症の方
- 洗濯物を干したくない方
- 家事時間を減らしたい方
- デザインにもこだわりたい方
- 毎日乾燥機能を使う方
おすすめしない人
- 乾燥機能を使わない方
- 初期費用を最優先する方
- 洗濯物を外干ししたい方
よくある質問(FAQ)
Q. 本当に乾燥機能は毎日使いますか?
我が家は毎日使っています。
乾燥機能を使わない日はほとんどありません。
干す手間がなくなる快適さは想像以上です。
Q. 花粉対策になりますか?
かなりなります。
我が家は全員花粉症ですが、
外干しをやめてからかなり快適になりました。
プラズマクラスターもいい仕事してくれます。
Q. タオルは本当にフワフワになりますか?
なります。
我が家の子どもが飛び込みたくなるくらいには(笑)
Q. シワは気になりますか?
衣類によります。
シャツ類はシワが出ることがあります。
ただしスチーマーとの組み合わせで十分対応できます。
どうしても気になる場合、シワを抑えるモードも選択可能です。

まとめ|私が買ったのは洗濯機ではなく「時間」だった
ES-X12Cを購入して手に入ったのは、
洗濯機ではありません。
時間です。
- 洗濯物を干す時間
- 洗濯物を取り込む時間
- 天気を気にする時間
- 花粉を気にする時間
- 洗剤を投入する時間
- 洗濯物、もう少し溜まってからにしようかと悩む時間
この時間がなくなります。
そして、
- 冬のふわふわシーツ
- 子どもが飛び込みたくなるタオル
- 毎日見ても嬉しくなるかっこよさ
そんな小さな幸せも増えました。
もしあなたが今、
ドラム式洗濯機を検討しているなら。
洗濯物を干す生活から卒業したいと思っているなら。
シャープ ES-X12Cは、
きっと有力な選択肢になると思います。
さあ、あなたも
洗濯物を干す人生からおさらばしましょう!
一度この生活を知ってしまうと、
もう元には戻れません(笑)
それくらい、
生活を楽にしてくれた家電です。
おまけ|我が家が使用している洗剤
最近流行りの
香水のような華やかな洗剤、柔軟剤。
あれがどうしても苦手で…
我が家では、
いい匂いだけど強すぎない
洗剤と柔軟剤を使用しています。
ネットショップなら、
大容量をお安く購入できてお得ですよ。







コメント