AULUMUはどこの国のブランド?実際に3製品使って分かった品質と注意点

  • URLをコピーしました!

Instagram等のSNSやアマゾンでAULUMUのアクセサリーを見つけて、
「AULUMUって、どこの国のブランド?」
と思われた方も多いと思います。

結論から言うと、
AULUMUは2022年に中国・深圳で生まれた
ガジェットアクセサリーブランド
です。

正直、「中国かぁ。」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

TEN NO ORI

私もそう思った一人です。

中国のメーカーと聞くと、

  • 品質は大丈夫?
  • 見た目だけで使いにくくない?
  • 価格に見合う?

と、気になることも多いのでは?
そんなみなさんに、私が実際にAULUMU製品を使用した感想を赤裸々に語りたいと思います。

現在、私はAULUMUの

  • G09スマホリング
  • A17 iPhone 17 Pro Maxケース
  • A39 AirPods Pro 3ケース

の3製品を使用しています。

この記事では、AULUMUがどんなブランドなのかを最初に整理したうえで、
実際に3製品使って分かった品質・使い勝手・注意点まで正直にお伝えします。

TEN NO ORI

ぜひ、最後までご覧ください!

目次

AULUMUはどこの国のブランド?中国・深圳で生まれたブランド

AULUMUは中国のブランドです。

2022年に中国・深圳で生まれ、
iPhoneケースやAirPodsケース、
MagSafeアクセサリーなどのテックアクセサリーを展開しています。

AULUMUの製品を見て、まず目に入るのは独特なデザインだと思います。

  • メカニカル
  • 幾何学的
  • 少しサイバーパンク

一般的なAppleアクセサリーとは、
かなり雰囲気が違います。

一方で、購入後のサポートはどうでしょうか?

2026年7月時点でAULUMU日本公式サイトを確認すると、
私が使用しているA17・A39・G09をはじめ、ほとんどの商品が
購入日から180日間以上のメーカー保証と案内されています。

TEN NO ORI

品質に自信を持っている
と感じますね。

AULUMUを3製品使った私の結論

私が3製品を使用して感じた価値は、

製品実際に使って感じた一番の価値
G09iPhoneを金属面に固定でき、置き場所の自由度が上がった
A17iPhoneをゴツくしすぎず、ケースにも個性を足せた
A39AirPodsまで自分好みのガジェットとして持ち歩けるようになった

このようにまとめられます。
AULUMUはそのデザイン性の高さから話題になることも多いメーカーですが、
デザインだけでなく、その製品ならではの特徴的な使い方にも魅力を感じます。

TEN NO ORI

ちょっとした遊び心を
付け加えてくれるイメージです。

買う前に知っておきたいAULUMUの注意点

私が感じるブランド全体の注意点は、大きく2つです。

価格の安さを最優先する人には向かない

AULUMU製品は、決して安い部類ではありません。
むしろ他社に比べると高いと感じる価格帯と言えるでしょう。

スマホケースも、
AirPodsケースも、
MagSafeアクセサリーも、安い商品はたくさんあります。

デザインはかなり好みが分かれる

AULUMUの大きな特徴は、近未来的でメカっぽいデザインです。

私はこの雰囲気が好きですが、
Apple純正のような、
シンプルでミニマムなデザインを求めている方は微妙に感じることがあるかもしれません。

好きな人には刺さる。
でも、万人向けではない。

TEN NO ORI

私には刺さりまくっていますが(笑)

ここから先はブランド全体ではなく、
製品ごとに使って分かった良かった点と弱点を見ていきます。

AULUMU G09|iPhoneを「置く場所」に悩まなくなった

3製品の中で、私が生活の変化まで感じたのがG09です。

普通のスマホリングなら、

  • 指を通して落下を防ぐ
  • スマホスタンドとして使う
  • 片手操作をしやすくする

このあたりが主な使い方だと思います。

でも、私が一番便利だと感じたのは、
両面マグネットでiPhoneを金属面に貼り付けられることでした。

私にとってG09は、「iPhoneを空間に固定するためのギア」です。

※画像は公式サイトから引用

お風呂の壁に貼れるのが想像以上に便利だった

G09を使って一番感動したのは、お風呂での使用です。
私は、マグネットが付く浴室の壁にiPhoneを貼り付けて動画を見ています。

以前は、

  • 浴槽のフチに置くのは怖い
  • 手に持ち続けると疲れる
  • 別のスタンドを用意するのも面倒

という状態でした。

G09なら、壁の好きな位置に固定できます。

  • 両手が空く
  • 目線の高さを調整しやすい
  • スマホを置く場所を考えなくていい

入浴中の動画視聴が一気に快適になりました。
もちろん、マグネットが付く場所であれば、お風呂以外でも固定できます。

デスクでは縦置き・横置きのスタンドとして使えるので、
動画を見るときや作業中に通知を確認したいときにも便利です。

G09のデメリット|お風呂で使った後は手入れが必要

便利ですが、お風呂で使った後はひと手間かかります。
気になったのが、ヒンジの間に水が入ることです。

そのため私は入浴後に、

  • リングを開く
  • ヒンジ周りを乾拭きする
  • しばらく乾燥させる

という手入れをしています。

TEN NO ORI

お手入れといっても、
バスタオルで軽く拭いて
放置するだけです。

※浴室での使用は、G09やスマートフォン本体の防水を保証するものではありません。
使用環境や端末の仕様を確認したうえでご判断ください。

AULUMU A17|できれば裸で持ちたい。でも守りたい人に合う

iPhoneケース選びの矛盾。

できれば裸で持ちたい。
でも、守りたい。

A17は、この矛盾をちょうどよく埋めてくれるケースだと感じました。

※画像は公式サイトから引用

ケースを付けても分厚くならない

iPhone 17 Pro Maxは、ただでさえ存在感があります。
そこに分厚いケースを付けると、かなり大きく感じます。

A17は見た目がかなりスッキリしていて、
手に持ったときもケースを付けている感覚がほとんどありません。
ただ薄いだけでなく、AULUMUらしい少しメカっぽい雰囲気も感じられます。

iPhoneを手に取ったときに、「今日もかっこいいな」と思える。
なのに薄くて軽くて触れた際の存在感は少なめ。

TEN NO ORI

このギャップがたまりません!

また、A17にG09を組み合わせると、ケースとスマホリングに統一感が出ます。
ひとつのガジェットとしてまとまって見えるところも気に入っています。

※画像は公式サイトから引用

A17のデメリット|シンプル派にはデザインが強いかもしれない

私はA17のデザインが好きですが、
Apple純正のような何も主張しないケースを求めている方には、
少し強く感じる可能性があります。

「できれば裸で持ちたい。でも守りたい」というスマホケース選びの悩みについては、
別の記事でも詳しく書いています。

AULUMU A39|AirPodsまで自分好みのガジェットに変わる

AirPodsケースは、
似たようなものが多いですよね。

  • シリコンケース
  • 透明ケース
  • レザー風ケース

もちろん、それで十分な方も多いと思います。
でも、毎日持ち歩くものだからこそ、
私はもう少し気分が上がるケースを求めました。

※画像は公式サイトから引用

見た目だけでなく、ロック付きなのも安心感がある

A39は、AirPodsケースというより、小さな装備品のような見た目です。
触れるたびに、ちょっとテンションが上がります。

ただAirPodsを守るだけではなく、自分の好きな世界観に寄せられる。
これが一番の魅力です。

また、A39はロック付きです。

バッグに入れる。
デスクに置く。
外に持ち出す。

こうした日常の中で、ケースに守られている強い安心感もあります。

A39のデメリット|上蓋が粘着シート固定なのは正直もったいない

A39の残念ポイントは、
上蓋側のケースが粘着シートで固定するタイプだったことです。

粘着シートだと、外すときに「ノリが残らないかな?」という不安があります。
AirPodsケースを気分によって頻繁に付け替えたい方にとっては、より使いにくいと感じるでしょう。

A39は見た目の作り込みが好みだからこそ、
固定方法も、カチッとはまるような構造だったらさらに良かった。

TEN NO ORI

購入を検討する際は
お気をつけください。

AULUMU製品がおすすめな人・おすすめしない人

AULUMU製品がおすすめな人

  • Apple製品は好きだけど、もう少し自分らしさを足したい方
  • 人と被りにくいアクセサリーを使いたい方
  • 近未来的・メカニカルなデザインが好きな方
  • 価格だけでなく、毎日使うときの満足感も重視する方
  • 普通のアクセサリーにはない機能を求める方

特に、

「人と同じでは少し物足りない」

という個性あふれる商品がお好きな方には、かなり相性が良いと思います。

TEN NO ORI

私がまさにこのタイプです

AULUMUをおすすめしにくい人

  • とにかく価格の安さを最優先する方
  • Apple純正のような目立たないデザインを求める方
  • 製品ごとの細かな弱点を許容したくない方
  • ケースやアクセサリーを頻繁に付け替えたい方

AULUMUについてよくある質問

AULUMUの読み方は?

AULUMUは、日本では「オルム」と表記されています。

AULUMUには保証がありますか?

2026年7月時点のAULUMU日本公式サイトでは、
私が使用しているA17・A39・G09をはじめほとんどの製品は
購入日から180日間以上のメーカー保証が案内されています。

中国ブランドですが、品質は大丈夫ですか?

少なくとも私が使っている製品については、
非常に優れた品質だと感じています。

まとめ

AULUMUは、2022年に中国・深圳で生まれたガジェットアクセサリーブランドです。

私はG09・A17・A39の3製品を実際に使っています。

私の結論は、中国という国名だけで避ける必要はなく、
非常に高品質なブランドだと感じています。

AULUMUが自分に合うかどうかは、

  • そのデザインが好きか
  • その機能が自分の生活で役立つか
  • 弱点を知っても使いたいと思えるか

この3つで判断するのが良いでしょう。
おすすめの製品が多いブランドですので、
ご検討ください!

TEN NO ORI

最後までご覧いただき、
ありがとうございました!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次